13:40-15:40 講義1
田川日出夫(鹿児島大学 名誉教授)
『4気候帯における森林の再生』 |要旨|
15:40-16:00 ティーブレイク
16:00-16:30 発表1
ヤブツバキの種子散布と更新過程におけるアカネズミの役割 |要旨|
阿部晴恵(東邦大学大学院 理学研究科 地理生態学研)
16:30-17:00 発表2
アリと種子の多様な相互関係−種子散布とクリーニング効果について− |要旨|
大河原恭祐(金沢大学 理学部 生物学科 生態学研)
17:00-17:20 討論:多様な種子散布者と種子散布様式について
18:00- 懇親会
11:00-11:30 発表3
タイの熱帯季節林における大型の種子をつける樹種 Cnarium euphyllum の種子散布 |要旨|
北村俊平(京都大学 生態学研究センター)
11:30-12:00 発表4
一斉開花時におけるフタバガキ科種子の捕食 |要旨|
安田雅俊(森林総研 鳥獣生態研)
12:00-13:10 昼食
ワークショップ:みのりプロジェクトの状況と今後について
13:10-13:40 発表5
みのりプロジェクト全国展開へむけて |要旨|
福井晶子(日本野鳥の会 嘱託研究員)
13:40-14:10 発表6
2003年度北陸版みのりプロジェクトからの報告 |要旨|
木村一也(金沢大学 自然計測応用研究センター)
14:10-14:40 発表7
滋賀県彦根市における果実と鳥のフェノロジー |要旨|
浜田知宏(滋賀県立大学 環境科学部)
14:40:-15:00 ティーブレイク
15:00-15:30 発表8
昨冬の果実数とヒヨドリの動き:屋久島・奄美大島・沖縄島の調査報告
野間直彦(滋賀県立大学 環境科学部)
15:30-16:00 発表9
糞分析から種子散布における鳥の役割を探る |要旨|
東條一史(森林総研 鳥獣生態研)
16:00-16:30 発表10
鳥類散布種子を集める:森林内での疑似果実の効果(予報) |要旨|
八木橋 勉(森林総研 群落動態研)・安田雅俊(森林総研 鳥獣生態研)
16:30-17:00 コメントと討論:みのりプロジェクトをいかに展開するか,
そして,いかにまとめるか?
ナイトミーティング:アジア熱帯のフェノロジー
半島マレーシアにおけるフタバガキ科の一斉開花 |要旨|
沼田真也(国立環境研究所 熱帯生態系保全研)
11:00-11:40 総合討論:なぜ種子散布を研究するのか?
11:40-11:50 閉会の言葉