2004.01.26修正版(要旨追加)

第3回 種子散布研究会

|開催案内| |プログラム| |要旨|



12月18日 (木)


13:30-13:40 開会の言葉

13:40-15:40 講義1
田川日出夫(鹿児島大学 名誉教授)
『4気候帯における森林の再生』 |要旨|

15:40-16:00 ティーブレイク

16:00-16:30 発表1
ヤブツバキの種子散布と更新過程におけるアカネズミの役割 |要旨|
阿部晴恵(東邦大学大学院 理学研究科 地理生態学研)

16:30-17:00 発表2
アリと種子の多様な相互関係−種子散布とクリーニング効果について− |要旨|
大河原恭祐(金沢大学 理学部 生物学科 生態学研)

17:00-17:20 討論:多様な種子散布者と種子散布様式について

18:00- 懇親会



12月19日 (金)


9:00-11:00 講義2
リチャード・コーレット(香港大学 教授)
『Seed dispersal in tropical rainforests: a global comparison』

11:00-11:30 発表3
タイの熱帯季節林における大型の種子をつける樹種 Cnarium euphyllum の種子散布 |要旨|
北村俊平(京都大学 生態学研究センター)

11:30-12:00 発表4
一斉開花時におけるフタバガキ科種子の捕食 |要旨|
安田雅俊(森林総研 鳥獣生態研)

12:00-13:10 昼食

ワークショップ:みのりプロジェクトの状況と今後について
13:10-13:40 発表5
みのりプロジェクト全国展開へむけて |要旨|
福井晶子(日本野鳥の会 嘱託研究員)

13:40-14:10 発表6
2003年度北陸版みのりプロジェクトからの報告 |要旨|
木村一也(金沢大学 自然計測応用研究センター)

14:10-14:40 発表7
滋賀県彦根市における果実と鳥のフェノロジー |要旨|
浜田知宏(滋賀県立大学 環境科学部)

14:40:-15:00 ティーブレイク

15:00-15:30 発表8
昨冬の果実数とヒヨドリの動き:屋久島・奄美大島・沖縄島の調査報告
野間直彦(滋賀県立大学 環境科学部)

15:30-16:00 発表9
糞分析から種子散布における鳥の役割を探る |要旨|
東條一史(森林総研 鳥獣生態研)

16:00-16:30 発表10
鳥類散布種子を集める:森林内での疑似果実の効果(予報) |要旨|
八木橋 勉(森林総研 群落動態研)・安田雅俊(森林総研 鳥獣生態研)

16:30-17:00 コメントと討論:みのりプロジェクトをいかに展開するか,
そして,いかにまとめるか?

ナイトミーティング:アジア熱帯のフェノロジー
半島マレーシアにおけるフタバガキ科の一斉開花 |要旨|
沼田真也(国立環境研究所 熱帯生態系保全研)



12月20日 (土)


9:00-11:00 講義3
神崎 護(京都大学大学院 助教授)
『種子の発芽特性と種子散布における休眠の意義』 |要旨|

11:00-11:40 総合討論:なぜ種子散布を研究するのか?

11:40-11:50 閉会の言葉