■日程
12/18(木)午後-12/20(土)午前
■場所
大阪市立自然史博物館http://www.mus-nh.city.osaka.jp/
■宿泊
大阪市立長居ユースホステルhttp://www.oct.zaq.ne.jp/nagai-yh/index.htm
■内容 (詳しいプログラムはこちら,要旨はこちら)
1.講義
・田川日出夫(鹿児島大学 名誉教授) (12/18午後)
『4気候帯における森林の再生』
・リチャード・コーレット(香港大学 教授) (12/19午前)
『Seed dispersal in tropical rainforests: a global comparison』
・神崎 護(京都大学大学院 助教授) (12/20午前)
『種子の発芽特性と種子散布における休眠の意義』
2.ワークショップ:みのりプロジェクトの状況と今後について
・2003年度北陸版みのりプロジェクトからの報告
木村一也(金沢大学 自然計測応用研究センター)
・滋賀県彦根市における果実と鳥のフェノロジー
浜田知宏(滋賀県立大学 環境科学部)
・昨冬の果実数とヒヨドリの動き:屋久島・奄美大島・沖縄島の調査報告
野間直彦(滋賀県立大学 環境科学部)
・糞分析から種子散布における鳥の役割を探る
東條一史(森林総研 鳥獣生態研)
・鳥類散布種子を集める:森林内での疑似果実の効果(予報)
八木橋 勉(森林総研 群落動態研)・安田雅俊(森林総研 鳥獣生態研)
・みのりプロジェクト全国展開へむけて
福井晶子(日本野鳥の会 嘱託研究員)
3.口頭発表
・ヤブツバキの種子散布と更新過程におけるアカネズミの役割
阿部晴恵(東邦大学大学院 理学研究科 地理生態学研)
・アリと種子の多様な相互関係−種子散布とクリーニング効果について−
大河原恭祐(金沢大学 理学部 生物学科 生態学研)
・タイの熱帯季節林における大型の種子をつける樹種 Cnarium euphyllum の種子散布
北村俊平(京都大学 生態学研究センター)
・一斉開花時におけるフタバガキ科種子の捕食
安田雅俊(森林総研 鳥獣生態研)
4.ナイトミーティング:アジア熱帯のフェノロジー
・半島マレーシアにおけるフタバガキ科の一斉開花
沼田真也(国立環境研究所 熱帯生態系保全研)
一般口頭発表の申込み受付は終了しました.
■発表形式
英語での口頭発表または,図表を英語で記述しての発表をお願いしています.
■参加費
参加費として2000円をいただきます.
■参加申込
宿泊有りでの参加申込は終了しました.日帰り参加(宿泊無し),または各自で宿泊を手配されての参加は可能です.その場合も,資料を用意する都合がありますので,事前の申込をお願いします.申込は以下の様式でお送り下さい.
------------- キ リ ト リ セ ン -------------
参加申込
■氏名
■所属
■連絡先(できるだけemailをお願いします)
■参加日(括弧内に○印)
12/18( )
12/19( )
12/20( )
------------- キ リ ト リ セ ン -------------
安田雅俊@森林総研